トレンディ トリビア / 日々の雑学よもやま話

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月別: 2018年2月

将棋の「歩」の裏側が「と」なのはなぜ?

将棋のそれぞれの駒の裏側には、晴れて「金将」と同じ働きができるようになったことを示す文字が書かれていますが、なぜか「歩兵(略して歩)」の裏側には、「金」ではなく「と」と読めるような字が書かれています。他の駒はちゃんと「金」と書かれているのにです。そのため、歩が成ったものを「と金」と呼びますが、なぜ「歩」の裏だけが「金」ではなく「と」に似た字になっているのでしょうか?

ある年齢以上の女性に「○○子」という名前が多いのはなぜ?

明治から大正、昭和にかけては、ある名前が広くつけられました。「和子」、「幸子」など、「子」がつく名前です。1920年(大正9年)から1957年(昭和32年)あたりまで、女性の名前の1位から10位までを「○○子」が独占していたほどです。1970年(昭和45年)代まで女性の名前といえば、「子」がつくのが当たり前だったのです。なぜでしょうか?

握り寿司を「一貫」、「二貫」と数えるのはなぜ?

コンビニで弁当や総菜を買ったときなど、「お箸はいくつおつけしますか?」といわれて、「えっと、二つつけて下さい」などと答えるのはよくある話ですね。正しくは、箸は「一膳」と数えますが、「何膳おつけしますか?」などと聞かれたら、逆に違和感があるかもしれません。しかし、ものによって数え方が異なるのは、日本語ならではです。タンスは「一棹」ですし、机や椅子は「一脚」、食器のお椀はあまり聞きませんが「一口(いっく)」といいます。握り寿司なら、一つ、二つ、でも、一個、二個ではなく「一貫(いっかん)」、「二貫(にかん)」と数えます。これはなぜなのでしょうか?

日本人には心配性の人が多い?

日本人の多くが悩みや不安を抱えているかもしれません。実際、アメリカのある広告代理店の調査では、「何か心配事がありますか?」という質問に、日本人の約9割が「はい」と答えたそうです。アメリカの約7割、フランスの約4割、中国の約3割と比べて非常に高かったといいます。日本人は「心配性」なのでしょうか?

日本人が「桜」を好きなのはなぜ?

「四季」を楽しむ日本人 日本は「四季」がはっきりしている国です。 季節の移り変わりを感じるイベントが四季折々にあります。 1月の「お正月」、2月の「節分」、3月の「ひな祭り」、4月の「花見」、7月や8月には「盆踊り」や「 […]

「刺身」と「お造り」は同じ料理? 違う料理?

「刺身」や「寿司」は、「Sashimi」、「Sushi」で通じてしまうほど、世界に浸透しているといえるでしょう。そんなワールドワイドな「刺身」ですが、居酒屋や小料理屋のメニューを見ると、「お造り」と書かれていることが多いです。「刺身」も「お造り」も、新鮮な魚介類を生のまま切り身にした料理ですが、これらに違いがあるのでしょうか?

銀が採れたわけでもないのになぜ「銀座」?

現在では商業地として有名な「銀座」は、もちろんこの場所から銀が採れたわけではありません。この地が「銀座」と呼ばれる理由は、1612年、この地に「銀座役所」が作られたことによります。「銀座役所」とは、貨幣である銀貨の鋳造と取引を行う場所のことでした。銀貨を鋳造するためには、まず銀の地金を仕入れることが必要となりますが、そのための商人たちの会合が「銀を扱う座」、すなわち「銀座」でした。そのため、この地が「銀座」と呼ばれたのです。

芸妓、舞妓さんが、不自然なほど顔を「白塗り」しているのなぜ?

芸妓、舞妓さんが、不自然なほど顔を「白塗り」しているのなぜ?日本には、はるか以前から「白塗り」の派手な化粧がありました。歌舞伎役者や芸妓、舞妓の化粧です。それらはなぜなのでしょうか? その理由は、当時の照明と関係があるといわれています。以下に詳しくみていきましょう。

通貨の単位「円」を、「EN」ではなく「YEN」と書くのはなぜ? 「¥」の由来は?

日本の通貨の「円」は「¥」という記号で表されます。アルファベットの「Y」に二本線を足した形ですが、なぜ「Y」なのかといえば、「円」のローマ字表記が「YEN」だからなのです。ここで大きな疑問が一つあります。「円」は「エン」なのだから、ローマ字表記ならば「EN」でいいはずです。なぜ、「EN」ではなく「YEN」なのでしょうか?その理由にはいろいろな説があります。

お宮参りは神社で、お葬式はお寺、クリスマスは・・・ なぜ日本人は宗教をあまり気にしない?

結婚式は「教会」で行い、子供が生まれたら「神社」にお宮参り、そして死んだら「お寺」でお葬式。外国人が聞いたら、どの宗教を信じているのですか?と首をひねるかもしれませんね。しかし、日本人にとっては、当たり前のことです。なぜなのでしょうか?日本人は昔から、外国の文化を受け入れて、日本人向けにアレンジするのがうまかったといえます。宗教行事もそれと同じと考えてもいいでしょう。

お侍は、なぜ「ちょんまげ」なんて結っていたの?

髪型は重要なファッションのひとつですね。中には非常に手間のかかるヘアスタイルもあります。日本にも非常に手間のかかる髪型が流行していました。それは「ちょんまげ」です。お侍は、なぜ「ちょんまげ」なんて結っていたのか、さらに庶民の髪型はどうだったのかについて、以下に詳しくみていきましょう。

世界中で人気の「江戸前鮨(寿司)」。その起源と発祥の地はどこ?

「江戸前」でとれる魚で握ったのが、「江戸前鮨」であって、どこか遠くから持ってきた魚を使った寿司は「場違い」とされました。「江戸前」と呼ばれるのは、江戸湾、現在の東京湾ですが、品川から葛西付近の漁場に限定されるエリアです。さて、「江戸前」の魚介類で握った「江戸前鮨」、その起源と発祥の地はどこだったのでしょうか?

東京の環状線「山手線」の読み方は「やまてせん」? それとも「やまのてせん」?

「山手線」の読み方は「やまてせん」? それとも「やまのてせん」? ある一つの間違いや勘違いから、名称が変わってしまうことは意外にあり、そのもう一つの例が「山手線」の呼び名です。この言葉を「やまのてせん」と呼んだり、「やまてせん」と呼んだりりします。しかし、本来正しいのは「やまのてせん」なのです。

二枚目は「イケメン」、三枚目は「道化役」。では、一枚目はなに?

日本では、古くから色男のことを「二枚目」と呼んできました。なぜ、「二枚目」と呼ぶのだろうか、枚数で数えるのはどうしてだろうかという疑問が浮かんできます。その理由は、歌舞伎役者の看板の並び順に由来しています。同じような言葉に「三枚目」というものもあります。では「一枚目」は?これらの由来などを以下に見てみましょう。

お寺などで、なぜ「横書き」の文字が「右から左」に書かれているの?

通常、「横書き」の文字は「左から右」に書きますよね。ところが、「横書き」にもかかわらず、「右から左」へと逆順で書かれているものもあります。たとえば、お寺や神社の表札のようなもの、正式にいえば「扁額(へんがく)」です。また、額に収められた横書きの書などもそうです。「右からの横書き」になっている理由はなんでしょうか?

「東京ディズニーランド」が、千葉県浦安市にできた意外な理由とは?

「東京ディズニーランド」は、「東京」と名がついているものの、千葉県浦安市にあります。「ディズニーランド」を日本に作る計画が立ち上がったとき、浦安市だけではなく、「富士山」の裾野も候補地とされていたといわれています。では、「富士山」の近くではなく、どうして浦安市が選ばれたのでしょうか?この「富士山」が「東京ディズニーランド」の場所に大きく影響したとされています。どういうことでしょうか?。

日本人は病気でもないのに「マスク」をするのはなぜ?

日本人には、風邪をひいているわけでもないのに、「マスク」で口元を隠す人が多いです。特に冬場に雑踏を歩いているとそのように感じます。日本を訪れた外国人には、その光景がとても不思議に思えるそうです。「マスク」の役割は、本来、風邪などを他人にうつさないようにというものです。だから、海外では「マスク」をつけていれば、「病気である」とみなされることが多いのです。