【Windows10 バージョン1709以前】「日本語入力の言語バー」が消えた! 再表示方法は?


通常は「タスクバー」あるいは「デスクトップ」に、MS IMEなどの日本語入力に関する「言語バー」(下図赤枠部)が表示されています。

日本語入力の言語バー表示例の図画像(その1)日本語入力の言語バー表示例の図画像(その2)

ところが、Windowsの更新とか何かの原因で、この「言語バー」「タスクバー」あるいは「デスクトップ」から消えてしまうことがあります。

そうなると、いま日本語入力がONなのかOFFなのか、実際に文字を入力するまでわからないということになり、困ってしまいます。

では、消えてしまった「言語バー」再表示するにはどうすればいいのでしょうか?

その再表示方法を以下に紹介します。

スポンサーリンク


なお、2017年秋の「Windows10 Fall Creators Update (バージョン 1709)」までは以下の方法で解決できますが、米国時間の2018年4月30日に配信開始された「Windows10 April 2018 Update (バージョン 1803)、さらには米国時間の2018年10月2日に配信開始された「Windows10 October 2018 Update (バージョン 1809)」に更新済みの場合は、以下の方法では解決できなくなりましたのでご注意下さい。

これらの場合の解決方法については、こちらをご参照下さい。


消えてしまった「言語バー」を再表示するには?

まず、「コントロールパネル」アイコンをクリックして、「コントロールパネル」画面を表示します。

ここで注意事項があります。

当初のWindows10では、「スタート」ボタンを右クリックすると「コントロールパネル」のメニューが表示されていました。

ところが、更新後のWindows10では、右クリックしても「コントロールパネル」のメニューが表示されません。

この場合の「コントロールパネル」画面の表示方法についてはこちらをご参照の上、「コントロールパネル」画面を表示できるようにして下さい。

スポンサーリンク

Windowsのコントロールパネルの設定メニューの図画像

(↑ クリックすると拡大)



この「コントロールパネル」と異なる画面が表示された場合には、右上の「表示方法」メニューから「カテゴリ」(青枠部)を選択すると、上の図と同じ画面になります。

上の画面で、「時計、言語、および地域」の下にある「言語の追加」(赤枠部)をクリックすると次の画面が表示されます。

Windowsの言語の設定メニューの図画像

(↑ クリックすると拡大)



この画面が表示されたら、左上の「詳細設定」(赤枠部)をクリックしますと、次の画面が表示されます。

Windowsの言語の詳細設定メニューの図画像

(↑ クリックすると拡大)



この画面で、「使用可能な場合にディスクトップ言語バーを使用する」(赤枠部)にチェックが入っていることを確認します。

次に、右側の「オプション」(青枠部)をクリックすると、次の画面が表示されます。

Windowsの言語バー設定メニューの図画像

(↑ クリックすると拡大)



この画面で、「言語バー」を表示する場所を指示します。

「タスクバー」に表示するのであれば、「タスクバーに固定する」(赤枠部)を選択し、「OK」をクリックします。

これで、「タスクバー」「言語バー」をうまく再表示できたのではないでしょうか?

ちなみに、「デスクトップ」に表示するのであれば、「デスクトップ上にフロート表示する」を選択し、「OK」をクリックします。

なお、「タスクバーに固定する」(赤枠部)を選択し「OK」をクリックしても、「タスクバー」に表示されない場合は、一旦「デスクトップ上にフロート表示する」を選択し「適用」をクリックし、「デスクトップ」に表示させます。

あるいは、一旦「表示しない」を選択し「適用」をクリックします。

さらにあらためて、「タスクバーに固定する」(赤枠部)を選択し「OK」をクリックすると、「タスクバー」に表示されるはずです。

スポンサーリンク


あわせて読みたい関連記事

このページの先頭へ