英語・英会話学習 遍歴 第1回 中学・高校時代


英語・英会話学習 雑感としての記事が続きましたので、この辺で私の英語・英会話学習の遍歴を振り返りながら、その時々の英語・英会話学習にまつわる話を書き綴って行きたいと思います。

何らかの形でみなさんの参考になれば幸いです。

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中学時代の英語にまつわるお話

まずは中学時代です。

私の中学時代の始まりは、相当昔のことです。

当然ながら、中学1年から英語の授業が始まりました。

新しい科目が始まるということで、ワクワクしていた思い出があります。

ワクワクしていた理由は単純です。

当時テレビでアメリカのホームドラマをよく放映していました。

その頃の日本の生活とテレビで見るアメリカの生活とのあまりにも大きなレベル差に驚いたものです。

広い庭のある大きな家、部屋も多くて広く、高級そうな調度品が置かれ、電化製品も大型で中には見たこともないものもありました。

そして、当然のように各家庭には大きな自動車が何台もありました。

それが、一般的なアメリカの家庭というのですから、まさに驚きでした。

そのようなテレビの中のアメリカに驚くとともに、いつの日にかアメリカで生活をしてみたいと漠然と思っていたためです。

つまり、英語の学習がその将来の漠然とした夢への第一歩と思えたのです。

その後日本も豊かになり、日本の生活もすっかりアメリカナイズされていますので、若い人にはピンとこないかも知れませんね。

しかし、英語の学習といっても、現在と違い音声教材があるわけでなく、教材は教科書と参考書のみ、それも文法と読解だけの内容で、
英会話の要素はみじんもありませんでした。

また、田舎町だったので周りに外国人がいるわけもなく、本当の英語を聞く機会もありませんでした。

当時でもラジオやテレビで英会話学習の放送をやっていたとは思いますが、そんな番組を視聴した記憶はありません。
なにせ中学生でしたから。

それでも、英語は何となく新しい世界への入り口ではないかとワクワクしたものです。

しかし、中学も3年近くにになると、他の科目と同じく英語学習においても高校受験のための勉強にどっぷりと浸かった形になり、当初感じたワクワク感はどこかへ行ってしまいました。

それとともに、いつの日かアメリカで生活したいという思いも次第に失せてしまい、その後は単調な受験のための英語学習となってしまいました。

最近の中学校での英語授業は当時とはかなり違うのかなとは思いますが、多分英会話の授業を一部取り入れた程度で、本質的には高校受験のための授業であることには変わりはないでしょう。

以上が、私の中学時代における英語との関わりでした。

次は高校時代です。

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高校時代の英語にまつわるお話

高校時代の英語学習は、中学時代に引き続きいわゆる「学校英語」の習得でした。

学校の授業に何とかついて行くだけの勉強となっていました。

もちろん、中学時代と比べ高度にはなっていたと思いますが、相変わらずの文法・読解のお勉強です。

高校も2年目にに入ると、大学志望によって文化系と理科系にクラス分けされました。

私はエンジニア志望でしたので、当然ながら理科系のクラスとなりました。

理科系のクラスでは理科系科目に重点が置かれていましたから、英語の授業は最低限の時間数でした。

この頃の英語学習には特段の思い出はなく、唯々大学受験のための勉強でした。

では、第1回はこの辺で。

次回をお楽しみにして頂ければ幸いです。


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