「お中元」と「お歳暮」はどちらも贈るべきなの?


「お中元」「お歳暮」はどちらも贈るべきなのかと疑問に思っている人も多いかと思います。

そもそも、「お中元」「お歳暮」も、日頃お世話になっている人へのお礼の意味合いで贈られるもので、誰かに必ず贈られなければならないというものではありません。

一昔前であれば、上司や会社関係、仲人、恩師、両親、義父母などに贈るのが一般的でしたが、最近では簡略化される傾向にあるようですが、その一方で兄弟や友人に贈るという人も増えつつあります。

忙しくてなかなか会えない人への挨拶代わりとして利用されているのです。

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「お中元」と「お歳暮」はどちらも贈るべきなの?

「お中元」「お歳暮」、どちらも贈るべきなのかといえば、どちらか一方でもいいのです。

特にどちらが大切とか重要というわけでもないので、相手と自分の都合に合わせればいいのです。

とはいっても、どちらかといわれれば、一年間のお礼という意味で「お歳暮」を贈る方がいいかもしれません。

ただし、「お中元」と決めたら「お中元」を、「お歳暮」と決めたら「お歳暮」を毎年贈るようにしたいものです。

時期が決まっていないと、相手もお返しなどの予定が立てにくいこともありますので。

「お中元」と「お歳暮」はどんなものを送ればいいの?

贈るものは相手の嗜好に合わせたものがベストです。

お酒が一滴も飲めない人に高級ブランデーを贈ったところで、あまり喜ばれないことは目に見えています。

ところで、品物選びは頭を悩ませるところですが、相手が気に入っているものなら毎年同じものでもかまいません。

「暮れになると○○さんからコーヒーが届く」というのが毎年恒例になっていれば、相手も楽しみに待っていてくれるでしょう。

ちなみに、もらいたい贈り物の上位には商品券などもランクインしているので、相手の好みがはっきりしないときは、こうした実用的なものを選ぶのも一つの手です。

ただ、品物だと相手に価格はわかりませんが、商品券などでは相手に金額が明らかになるので、それが難点といえば難点です。

また、品物を送りっぱなしにするのではなく、事前に送ったことを伝えるのも忘れないようにしたいものです。

友人ならメールなどで簡単に伝えてもいいですが、上司や会社関係には日頃の感謝をしたためたハガキを事前に送っておくのがいいでしょう。

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