立ち食いそばの値段を左右する意外な要因はなに? 人気の立ち食いそば店は?


早い、安い、うまいの三拍子がそろった立ち食いそばは、時間と昼食代を節約したいビジネスパーソンの強い味方ですね。

最近は立ち食いそばやさんもこぎれいなお店も多くなり、ビジネスパーソンだけでなく、女性が一人で入っても違和感のないお店が増えてきました。

スポンサーリンク

立ち食いそばの値段を左右する意外な要因はなに?

この立ち食いそばの値段は、おとなりの中国の事情でその額が変わってしまうことがあります。

立ち食いそばで使われる麺の原料であるそばの実は、何とその90%が中国からの輸入に頼っているのです。

つまり、中国が天候不良などで収穫量が落ち、そばの実の価格が上がれば、日本の立ち食いそばの値段にも影響が出るわけです。

もちろん、日本国内でもそばの実は生産されていますが、国産品の消費量は全体の3%弱に過ぎないのです。

こんなわけで、立ち食いそばの値段は中国しだいとなるのです。

そばというと日本独自の食べ物と思っていましたが、実際には中国からの輸入に頼っているのですね。

立ち食いそばチェーン店の人気ランキング

立ち食いそばのお店もチェーン店が増えてきました。

これらの中には立ち食いではなく、いす席を設けているところも多くなっています。

これらチェーン店の2017年全国人気ランキングを見ますと以下の通りとなっています。

1位 「名代富士そば」
2位 「小諸そば」
3位 「そじ坊」
4位 「箱根そば」
5位 「ゆで太郎」
6位 「和食麺処サガミ」
7位 「梅もと」 
8位 「北前そば高田屋」
9位 「あじさい茶屋」
10位 「越後そば」 

皆さんがご存知のお店も多くあると思います。

これらは全国人気ランキングなので地域によっては大幅に異なります。

スポンサーリンク

地域ごとの1位から3位を見てみると、

【北海道】
1位 「ゆで太郎」 
1位 「北前そば高田屋」 
3位 「名代富士そば」 

【東北】
1位 「名代富士そば」
2位 「小諸そば」
3位 「ゆで太郎」 
3位 「北前そば高田屋」

【関東】
1位 「名代富士そば」
2位 「小諸そば」 18.1%
3位 「箱根そば」

【北陸・甲信越】
1位 「名代富士そば」
2位 「ゆで太郎」
3位 「小諸そば」

【東海】
1位 「和食麺処サガミ」
2位 「名代富士そば」
3位 「そじ坊」

【関西】
1位 「そじ坊」
2位 「都そば」
3位 「名代富士そば」 

【中国・四国】
1位 「名代富士そば」
2位 「そじ坊」
3位 「ゆで太郎」
3位 「北前そば高田屋」
3位 「都そば」

【九州】 
1位 「名代富士そば」 
2位 「小諸そば」
3位 「そじ坊」

このように地域により人気店が異なっていますが、これはあくまでも統計上のことです。

一番いいのは、色々なお店のそばを食べ比べて、自分のお気に入りのお店を見つけることでしょう。

スポンサーリンク


あわせて読みたい関連記事

このページの先頭へ