「大丈夫ですか?」を使っていいのはどんな時なの?


会話の途中で「大丈夫ですか?」

たとえば、話の際中に咳き込んだとしましょう。

何度も続けていれば相手からはおそらく「大丈夫ですか?」と心配されるでしょう。

駅の階段で「大丈夫ですか?」

また、駅の階段で足を踏み外したら近くにいる人が「大丈夫ですか?」と声をかけてくることもあります。

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スーパーで「大丈夫ですか?」

そうかと思えば、スーパーで12個パックのトイレットペーパーを買った時に、レジの人が「テープで大丈夫ですか?」と言ったりもします。

これはつまり、「袋に入れずにテープを張るだけでも問題はありませんか?」という意味で言っているのですが、この言葉には主語がないので初めて言われたときは「えっ、いったい何がテープで大丈夫なの?」と不思議に思ったりもします。

「大丈夫」の意味は?

さて、このようにさまざまな使い方がされている「大丈夫ですか?」という言い方ですが、広辞苑によると「大丈夫」「しっかりしていて問題ないさま」「危なげのないさま」「間違いなく」「確かに」といった意味があります。

言い換えると、何か問題があると想定される場面で使われるのが一般的なのです。

たとえば、「明日の出発は朝早いけれども大丈夫ですか?」という言い方の裏には、「問題なく早起きできますか?」という意味が込められているのです。

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