トレンディ トリビア / 日々の雑学よもやま話

あなたが知りたい、あなたの役に立つ「えっ!」と思うような情報が満載です。    【パソコン/スマホ、飲食物、動植物、健康、風習/慣習、政治/経済、行事/イベント、  その他雑学 など】

映画やドラマの時代劇を作るとき、「時代考証家」が最も悩むのはなに?

映画やドラマの時代劇に必要なのが「時代考証家」という人たちなのです。江戸時代さえ現代とかなり違う習俗であったのですから、それ以前の時代のことはほとんどわからないのが実情でしょう。従って、それぞれの時代に流行った習慣、生活習俗、衣装などを文献や絵などを参考にして、かなり長い時間をかけて調べる「時代考証家」の仕事が大切になってくるのです。

5月1日が「メーデー」と呼ばれるようになったのはなぜ?

5月1日は何の日かご存知ですか?そうです。「メーデー」です。毎年5月1日には、東京の代々木公園をはじめ全国各地の公園などで、労働組合団体が集会を開きます。ところで、なぜ5月1日が労働者の祭典を行う日になったのでしょうか?もともと、「メーデー」は1886年(明治19年)にアメリカの労働者たちが全国でストライキを起こし、労働時間の短縮(8時間労働)を勝ち得たことを記念して始まりました。3年後にパリで労働者のためのインターナショナル大会が行われ、この時に5月1日を世界の労働者の祭日と決められたのです。

疲れた時は「オレンジジュース」が効くって本当?

「ビタミンC」は肌に潤いを与え、粘膜を強化し、特に全身の倦怠感や疲労回復にも大きな効果があります。最も良いのはオレンジをジューサーなどで絞って果汁のみのジュースを作ることですが、そんな手間はかけられないという人が手頃に補給するには、市販の100パーセントの「オレンジジュース」で代用できます。

「破れた紙幣」、交換してもらえるためにはどれだけ残っていたらいいの?

もし、お札が破れてしまったり、ちぎれてしまったらどうすればいいでしょうか? 破片がすべて残っていれば全額新しい紙幣と交換できることはご存知かと思いますが、片方の破片をなくしたり、焼失してしまった時にはどうなるのでしょうか?この場合には、紙幣の面積が重要なポイントになります。では、詳しくみていきましょう。

ビルやマンションの玄関横にある「定礎」と書かれているものはなに?

ビルやマンションの玄関横を通ると何気なく目に入ってくるのが「定礎」の文字が刻まれた石やプレートです。単に竣工日を記念に記しただけのものと思われがちですが、じつはそれだけではないのです。日本では、建築工事がある程度まで終了した時点で、それまでの工事の安全に対する感謝と、後の仕上げの工事の安全を祈るためにこの「定礎式」が行われています。そして、その際に「定礎石」が取り付けられるのです。

「ワープロ」文書と「手書き」文書、最も気をつけるべきこととはなに?

「ビジネス文書」はある程度フォーマットが決まっています。したがって、「手書き」よりも文書の内容をその都度差し替えられる「ワープロ」で作成する方が効率的です。しかし、「ワープロ」への過信は禁物です。「ワープロ」文書と「手書き」文書で最も気をつけるべきことを順にみていきましょう。

正式な手紙やビジネス文書を書く時の「黄金ルール」ってなに?

正式な手紙やビジネス文書を書くときには、「頭語」と「結語」、「時候や安否の挨拶」のように知っておかなければならない幾つかのルールがあります。以下に、これだけ知っていればいいと思われる「黄金ルール」を紹介します。まずは、「手紙の構成」と核におけるタブーをみていきましょう。

「表札」が必ず門や玄関の「右側」にかけられているのはなぜ?

ひと昔まで「表札」といえば、かまぼこ板より少し大きいくらいの縦長の木や石に筆書体で名前を掲げるのが普通でした。しかし、近頃の住宅では、しゃれたステンレスのボードに英字で家族全員の名をいれたり、透き通るガラスに漢字と英字を併記したりするなど、じつにバラエティに富んでいます。しかし、「表札」を出す位置だけは門柱や玄関の「右側」と昔から決まっており、今も変わりがありません。なぜなら、これにはれっきとした意味があるからなのです。

【Windows】Googleプログラマーの遊び心:検索窓に隠しコマンドを入力すると何が起こる?

皆さんはネットで検索をする場合にどの検索サイトを使っていますか?多くの方はGoogleのホームページから検索を行っているのではないでしょうか?いまや一大IT企業となったGoogleには、多くの極めて優秀なプログラマーが全世界から集まっていることでも知られています。そんなプログラマーが開発したいろいろなソフトに遊び心(隠しコマンドを入力すると何かが起こる)を仕込んでいることはほとんど知られていません。今回はGoogleの検索窓を使ったプログラマーの遊び心の一部を紹介します。

大晦日に「年越しそば」を食べるようになったのはなぜ?

年末にテレビを見ていると、必ずといっていいほど客で込み合ったそば屋が映し出されます。日本人にとって1年で最後の縁起担ぎでもある「年越しそば」を食べる映像です。なぜ、日本人は「年越しそば」を食べるのでしょうか?じつは、江戸時代に江戸に住んでいた町人にとって、「年越しそば」には「金持ちへの願い」が込められていたのです。

「冬至」の日に、「かぼちゃ」を食べて「ゆず湯」に入るのはなぜ?

「冬至」といえば、1年でもっとも夜の訪れが早い日です。言葉をかえれば、日照時間が一番短い日です。日本では、昔から「冬至」に欠かせないものとして、「かぼちゃ」と「ゆず湯」があります。これは栄養価の高い「かぼちゃ」を食べ、血行促進効果の高い「ゆず湯」に入って体を温めることで、寒い冬を乗り切ろうという意味が込められています。

「お正月」に「門松」を立てるのはなぜ? 「お正月飾り」の由来は?

農耕民族である日本の「お正月」は、もともと「年神様」のお祭りでした。「年神様」というのは、新しい年の実りをもたらす「農耕の神」のことで、年に一度年の初めに降臨して、幸せを授けてくれる我々の祖先なのです。そのため、「年神様」が滞在している期間、つまり「お正月」が明けるまでは各家庭は祭場になります。それを知ると、「お正月」のさまざまな飾りつけ、いわゆる「正月飾り」にも納得がいくのではないでしょうか?

「日本海」という名前が世界地図から消えるかもしれないって本当?

日本列島の北西側に広がる海を「日本海」と呼ぶのは、日本人にとって当たり前すぎるほど当たり前のことです。「日本海」という名称が正式に決められたのは1920年代のことで、国際水路機関(IHO)によって決定されています。つまりは国際的にも認められている名称なのです。ところが、最近「日本海」という名前が世界地図から消えるかもしれないという話が出てきています。どういうことでしょうか?

手を箸の下に添えて食べ物を口元に運んだらいけないの?

よく箸の下に手を添えて口元まで運ぶしぐさ(いわゆる手皿)をする人がいます。どちらかといえば、女性に多く見られる光景です。そんな女性の姿に男性としては「おしとやかな上品な人だなあ」などと思いがちですが、ちょっと待ってほしいところです。一見、上品に見えるこのしぐさ、じつはマナー違反なのです。あまりにも日常的に見かける動作なので少々驚いてしまうかもしれませんが、「器を手に取り、自分の胸元あたりまで持ち上げて食べる」のが、正しいやり方です。

もっとも大切なお客が座るべき位置は部屋のどこ?

部屋のなかでは、入り口から一番離れている場所を「上座」、入り口に一番近い場所を「下座」と呼びます。もっとも大切なお客様は、この「上座」に座ってもらうのが基本です。和室の場合、「床の間」はたいてい部屋の奥まった場所につくられていますので、和室に通すなら「床の間」に近い席というのが「上座」の目安になるでしょう。洋室の場合も、基本的には入り口から遠い席が「上座」になります。また、それぞれに席順がありますので、席順についてみていきましょう。