トレンディ トリビア / 日々の雑学よもやま話

あなたが知りたい、あなたの役に立つ「えっ!」と思うような情報が満載です。    【パソコン/スマホ、飲食物、動植物、健康、風習/慣習、政治/経済、行事/イベント、  その他雑学 など】

「駐車」と「停車」の違いは? 「追い越し」と「追い抜き」、罰金が科せられるのはどっち?

「道路交通法」によれば、「駐車」は「運転者が車から離れていて、すぐに運転できない状態」のことで、たとえその時間が3分だろうが1分だろうが時間の長さは関係ありません。一方の「停車」は、「駐車」に当たらない短時間の車の停止のことをいいます。たとえば、人の乗り降りや5分以内の荷物の積み下ろしといった場合のみに適用されます。もちろん、その場所が「駐停車禁止」であれば、「停車」であっても当然取り締まりの対象になります。

「刑事裁判」と「民事裁判」の違いってなに?

たとえば、一つの殺人時間が起こったとします。この事件に関して、「刑事裁判」と「民事裁判」の両方の裁判が行われる場合があります。「いったいどうして?」と思う人もいるでしょうが、これは決して不思議なことではありません。それは「刑事裁判」と「民事裁判」とはまったく異なるものだからなのです。では、両者の違いについてみていきましょう。

「清水の舞台から飛び降りる」ということわざの由来はなに? 本当に飛び降りた人はいるの?

修学旅行などで多くの人が一度は訪れるお寺が、京都の「清水寺(きよみずでら)」です。西国三十三ヵ所巡りの一つにも入っていて、いつも観光客で賑わっています。よく「清水(きよみず)の舞台から飛び降りる」ということわざが使われることがあります。その意味は、「強い決意をして思い切って物事に取り組むときの気持ち」を表しています。ところで、本当に「清水の舞台」から飛び降りた人はいるのでしょうか?

「中国四大料理」ってどんな料理なの? 違いは?

中国人の次に「中華料理」を食べるといわれるのは、日本人です。ラーメンはもはや国民食ですし、チャーハンや餃子、麻婆豆腐など、日本の食卓に「中華料理」は必要不可欠な存在です。しかし、「中華料理」の元祖は4,000年の歴史を持ち、日本の約25倍の面積を誇る「中国」です。「中華料理」などと言う言葉でくくってしまうのは失礼なほど、料理の種類は多いのです。そこで、最低限でも覚えておきたいのが、「中国四大料理」です。

言葉の頭に「お」をつけただけでは「尊敬語」にはならないの?

相手のすることや持ち物、ある状態などに対して尊敬の意を表すのが「尊敬語」です。でも言葉の頭に「お」をつけるだけで「尊敬語」になるわけではありません。たとえば「食べる」は、つい「お食べになる」といってしまいがちですが、正しくは「召し上がる」なのです。「言う」も同じように「言われる」ではなく「おっしゃる」であり、「見る」は「ご覧になる」、「来る」は「いらっしゃる」とするのが正しい「尊敬語」なのです。その他の例も示していきます。

【Windows10 バージョン1803, 1809, 1903用改訂版】「日本語入力の言語バー」が消えた! 再表示方法は?

2018年春のアップデート後のWindows10のバージョンは「1803」です。このアップデートでは、「コントロールパネル」と「設定」メニューの変更もなされました。このため、本記事のタイトルに示す「日本語入力の言語バーの再表示方法」について、2017年秋の「Windows10 Fall Creators Update (バージョン 1709)」までの従来の方法では解決できなくなりました。従って、バージョン1803以降における再表示方法を以下に紹介します。

「暑中見舞い」と「残暑見舞い」、どちらをいつ出せばいいの?

「暑中見舞い」や「残暑見舞い」には、特に書き方のルールはありません。時候の挨拶は「暑中(残暑)お見舞い申し上げます。」で十分ですし、あとは相手の安否を尋ねたり、自分の近況などを書けばいいだけです。但し、出す時期だけは決まっているので気をつけたいものです。「暑中見舞い」を出していいのは、「小暑(しょうしょ、7月8日頃)」から「立秋(8月8日頃)」の間です。それ以降は「残暑見舞い」に変わりますが、こちらは8月いっぱいから9月初旬までが期限の目安です。

本来「七夕」を祝うのは7月7日の夜じゃないって本当なの? 「七夕」の由来は?

もともと「七夕」とは、「織姫星」と「牽牛星(ひこぼし)」が1年に1回だけ、「七夕」の日に「天の川」で会うことを許されるという中国の悲恋伝説がルーツになったものです。また本来、「七夕」を祝うのは六日の夜が正式であり、七日の夜は「七夕流し」といって飾った竹を川や海に流して身のけがれを持ち去ってもらう風習が行われていました。

「連帯保証人」にだけはなるなと言われるのはなぜ?

日本はいわゆる「判子(はんこ)」社会です。宅配便の受け取りにも「判子」、新車を買うのもマンションを買うのも「判子」・・・という具合です。「判子」がこれだけ実効性を持つのは、世界広しと言えども日本だけだと思われますが、絶対に「判子」を押してはいけないとされるものに「連帯保証人」があります。なぜでしょうか?

世界でも珍しい「戸籍制度」が日本にあるのはなぜ?

外国映画を観ていると、警察官が一般市民に「身分を証明するものは?」と、何らかの身分証明書の提示を求める場面がよくあります。ところが、同じ身分証明に関することでも「戸籍」が話題になることはまずありません。なぜでしょうか? 外国にはほとんどの場合、「戸籍制度」がないからです。では、「戸籍制度」が日本にあるのはなぜでしょうか?

「日本」は世界的にみるとどのくらい「格差」が進んでいるの?

日本は「格差社会」に入ったとよく耳にします。同じサラリーマンでも企業によって給与に大きな「格差」があるのは、まぎれもない事実でしょう。格差社会の典型といわれるアメリカに比べれば、日本ははるかに平等社会であると考えてしまいがちですが、これも所得配分の不平等さを計る指数「ジニ係数」で見るとうなづける話ではありません。では、実際にどうなのでしょうか?

引退した「国会議員」はどうやって生計を立てているの?

政治家といえどもひとりの人間、議員時代にいくら華々しい活躍をしても、引退してしまえばタダの人、収入は途絶えてしまうのではないだろうか・・・と、考える人も多いでしょう。「普通の生活」に戻ってからはどうやって生活していくのだろうと心配にもなります。しかし、心配はご無用なのです。じつは、引退した議員に対しては、「国会議員互助年金制度」というものがあるのです。

「北海道」に「別」という字のつく地名が多いのはなぜ?

「北海道」には「本州」と違って変わった呼び方をする地名が多いですが、これらはもともと「アイヌ語」がルーツの地名なのです。そのなかでも「登別(のぼりべつ)」、「紋別(もんべつ)」、「芦別(あしべつ)」のように、「別」という字のつく地名が多いです。これはどうしてなのでしょうか? その理由について以下に詳しくみていきましょう。

「魚料理には白ワイン」、「肉料理には赤ワイン」としなければ、非常識なの?

日頃ビールや酎ハイといったお酒に親しんでいる人にとっては、「ワイン」は敷居が高く感じられるのも確かでしょう。フランス料理のイメージが強いせいか、飲み方にもいろいろルールがあって、純粋に楽しめないというのがその理由の一つと思われます。たしかに、「ワイン」は他の酒以上に料理やつまみとのバランスが重んじられます。その代表的な例が、「魚料理には白ワイン、肉料理には赤ワインが合う」というセオリーです。

「結婚式の披露宴」にはどんな服装で出席すれば失礼がないの?

格式高いホテルなどでの「結婚式の披露宴」に招待されたら、やはり「それなりの服装で行かなくては・・・」というプレッシャーを感じてしまいます。だからといって「モーニング」や「タキシード」で出かけるのはNGです。友人・知人の「披露宴」なら、男性はブラックスーツに白いネクタイ、女性はワンピースが基本です。格式高い雰囲気を出す場合は、男性なら黒いジャケットとストライプのズボンを合わせた「ディレクターズ・スーツ」、女性なら「小振袖」や「訪問着」などの着物がいいでしょう。

日本に「お花見」の習慣があるのはなぜ?

日本の春の風物詩といえば「お花見」ですね。「桜」の名所といわれる場所は、どこでも青空宴会場に変わってしまうほど、みんなこぞって「桜」の木の下に集います。この「お花見」、花は限定されていないのに、誰もが「お花見」=「桜」という認識を持っているのはなぜなのでしょうか?