トレンディ トリビア / 日々の雑学よもやま話

あなたが知りたい、あなたの役に立つ「えっ!」と思うような情報が満載です。    【パソコン/スマホ、飲食物、動植物、健康、風習/慣習、政治/経済、行事/イベント、  その他雑学 など】

「風習・慣習」の記事一覧

お宮参りは神社で、お葬式はお寺、クリスマスは・・・ なぜ日本人は宗教をあまり気にしない?

結婚式は「教会」で行い、子供が生まれたら「神社」にお宮参り、そして死んだら「お寺」でお葬式。外国人が聞いたら、どの宗教を信じているのですか?と首をひねるかもしれませんね。しかし、日本人にとっては、当たり前のことです。なぜなのでしょうか?日本人は昔から、外国の文化を受け入れて、日本人向けにアレンジするのがうまかったといえます。宗教行事もそれと同じと考えてもいいでしょう。

お侍は、なぜ「ちょんまげ」なんて結っていたの?

髪型は重要なファッションのひとつですね。中には非常に手間のかかるヘアスタイルもあります。日本にも非常に手間のかかる髪型が流行していました。それは「ちょんまげ」です。お侍は、なぜ「ちょんまげ」なんて結っていたのか、さらに庶民の髪型はどうだったのかについて、以下に詳しくみていきましょう。

お寺などで、なぜ「横書き」の文字が「右から左」に書かれているの?

通常、「横書き」の文字は「左から右」に書きますよね。ところが、「横書き」にもかかわらず、「右から左」へと逆順で書かれているものもあります。たとえば、お寺や神社の表札のようなもの、正式にいえば「扁額(へんがく)」です。また、額に収められた横書きの書などもそうです。「右からの横書き」になっている理由はなんでしょうか?

関東と関西でエスカレーターの歩く側がなぜ違うの?

日本は狭い国といわれますが、関東圏と関西圏で文化や習慣が異なっているのが面白いですね。その一つの例として、関東と関西でエスカレーターの歩く側が違います。東京では急ぐ人のために右側を空けますが、大阪では左側を空けます。まったく反対なのです。この違いはどうして起こったのでしょうか?

「恵方巻」の由来は大阪のローカルな風習? どうして全国的に有名になったの?

「恵方巻」とは、節分の夜にその年によって決まっている「恵方(吉の方角)」に向かって、願い事を思い浮かべながら黙って丸かぶり(丸かじり)し、最後まで食べきると願い事がかなうとされる「巻寿司」のことです。でも、以前は節分といっても「恵方巻」のことをほとんど聞きませんでしたよね。ところが、いつの間に全国的に有名になりました。そこで、「恵方巻」のそもそもの由来や、どうして全国的に有名になったのかについて、みていきましょう。

落語家の「真打ち」ってそもそもどんな語源? 「真打ち」になるまでの修行は?

落語家の「真打ち」という言葉をよく聞きますよね。落語家の「真打ち」という言葉をよく聞きますが、そもそもどんな意味からきているのでしょうか?また、「真打ち」になるまでにどのような修行をするのでしょうか? これらについて以下に詳しくみていきましょう。

神社や寺の「お守り」などはどこで作られているの? 「お守り」などについている「鈴」にはどんな意味があるの?

神社や寺で願い事をする際に、「お守り」、「お札」、「絵馬」、「熊手」などを買い求めることも多いかと思います。これら「お守り」などはどこで作られているのでしょうか?また、「お守り」などには「鈴」がついていることもありますが、この鈴にはどんな意味があるのでしょうか?以下に、これらを解き明かしていきましょう。

なぜ「歌舞伎」は男のみで演じることになっているの? 「歌舞伎役者」と「屋号」の関係は?

「歌舞伎」は日本の伝統芸能の一つですが、よくわからない点もあります。たとえば、「なぜ歌舞伎は男のみで演じることになっているのか?」 、「歌舞伎役者と屋号の関係は?」、「歌舞伎役者は世襲なのか?」などです。以下に、これらの疑問について解き明かしていきましょう。

「三つ指をついたあいさつ」の「三つ指」ってどの指?

「三つ指をついてあいさつする」という光景は、現代社会ではほとんど見られなくなりましたが、時代劇や古い時代の映画やドラマでたまに見かけますね。ところで、この「三つ指」とはどの指をさしているのか、ご存知ですか?これにも何か由来がありそうですので、以下にみていきましょう。

お正月のお屠蘇(おとそ)は、子供から飲むしきたりなのを知っていましたか?

お正月に飲むお屠蘇(おとそ)は、正しくは「屠蘇散」といって、何種類もの薬草を混ぜ合わせたものを酒やみりんに浸してつくります。そして、家族そろって東の方を向き、子供⇒大人⇒老人の順で飲む。なぜこのような順番で飲むのかというと、若者のパワーを年長者に譲り渡すという意味合いがあったのです。

平成30年(2018年)年賀はがきに隠された秘密! というか、遊び心ですね。 (その2)

平成30年用年賀はがきはデザインの異なるものが11種類、それら以外に地域限定の広告付きのものが14種類あったそうです。これら年賀はがきは一見すると、素敵なデザインだなくらいで終わってしまいますが、実はこれらの中に隠された秘密があるのです。詳しくみていきましょう。

平成30年(2018年)年賀はがきに隠された秘密! というか、遊び心ですね。 (その1)

平成30年用年賀はがきはデザインの異なるものが11種類、それら以外に地域限定の広告付きのものが14種類あったそうです。これら年賀はがきは一見すると、素敵なデザインだなくらいで終わってしまいますが、実はこれらの中に隠された秘密があるのです。私の手元には6種類の年賀はがきがありましたので、これらを参照しながら、年賀はがきに隠された秘密を解明して行きましょう。

年賀状の習慣の由来 -いつ、どのようにして始まったのか?ー 現状は?

1905年(明治38年)頃には、年末の一定期間に郵便局に持ち込むと、元日以降に配達されるという年賀状の特別取り扱いが全国の郵便局で実施されるようになりました。今では、官製の年賀はがきといえば当たり前になっているお年玉くじ付き年賀はがきですが、この制度が始まったのは、1949年(昭和24年)です。それ以前は、通常の官製はがきを年賀状として使っていただけで、官製の年賀専用はがきというものが誕生したのが、このお年玉くじ付き年賀はがきからなのです。

「還暦」に「赤いちゃんちゃんこ」を着るのはなぜ?

60歳といえば「還暦」と言われますが、「還暦」の由来、「赤いちゃんちゃんこ」との関係は何でしょうか?もともと「還暦」とは干支(えと)が一巡することをいいます。つまり、60歳の「還暦」にて生まれた干支に戻るわけです。生まれた干支に戻るということは赤子(赤ちゃん)に戻るという意味で、「赤ちゃん」を「赤いちゃんちゃんこ」にかけたものだと言われています。また、赤には昔から魔除けの意味もあり、元気で長生きしてほしいという願いも込められています。