「風習・慣習」の記事一覧(3 / 7ページ)

言葉の頭に「お」をつけただけでは「尊敬語」にはならないの?

「尊敬語」ってなに? 相手のすることや持ち物、ある状態などに対して尊敬の意を表すのが「尊敬語」です。 でも言葉の頭に「お」をつけるだけで「尊敬語」になるわけではありません。 スポンサーリンク 「動詞」の「尊敬語」の例は?・・・

「暑中見舞い」と「残暑見舞い」、どちらをいつ出せばいいの?

最近は、携帯電話やスマートフォン、パソコンでのメールが中心になってしまい、手紙を書く機会はかなり少なくなってしまいました。 「年賀状」は毎年恒例の行事だとしても、それ以外にはほとんど手紙を出さないという人も増えているでし・・・

本来「七夕」を祝うのは7月7日の夜じゃないって本当なの? 「七夕」の由来は?

昔から、「七夕」近くになると人々は特別な気持ちになって短冊に願いごとを書いたり、笹の葉に紙細工を吊るすなどして、いろいろと準備をしていたことが、残されている短歌や俳句、日記などからうかがえます。 今では駅の構内や公共施設・・・

世界でも珍しい「戸籍制度」が日本にあるのはなぜ?

身分証明はなにでする? 外国映画を観ていると、警察官が一般市民に「身分を証明するものは?」と、何らかの身分証明書の提示を求める場面がよくあります。 ところが、同じ身分証明に関することでも「戸籍」が話題になることはまずあり・・・

「結婚式の披露宴」にはどんな服装で出席すれば失礼がないの?

格式高いホテルなどでの「結婚式の披露宴」に招待されたら、やはり「それなりの服装で行かなくては・・・」というプレッシャーを感じてしまいます。 「モーニング」や「タキシード」、「黒留袖」はいいの? だからといって「モーニング・・・

日本に「お花見」の習慣があるのはなぜ?

日本の春の風物詩といえば「お花見」ですね。 「桜」の名所といわれる場所は、どこでも青空宴会場に変わってしまうほど、みんなこぞって「桜」の木の下に集います。 「お花見」といえばどうして「桜」なの? この「お花見」、花は限定・・・

明治、大正、昭和、平成・・・、日本に「元号」があるのはなぜ?

「元号」ってなに? 「私はぎりぎり昭和生まれで、平成ではありません」ということを外国人に伝えても、通じないのは当然です。 なぜなら、「元号」は日本でしか使っていないからです。 日本では、「昭和ひとケタ生まれ」、「大正ロマ・・・

「いつもお世話になっております」は初対面の人にも言うの?

ビジネスシーンでよく使われる慣用句の筆頭に、「いつもお世話になっております」という言い回しがあります。 「いつも・・・」とつくからには、顔見知りの人や以前から知っている人に対して使うものと思ってしまいますが、ビジネスシー・・・

出欠を伝える招待状の返事の正しい書き方とは?

招待状の返信をどうしていますか? 結婚式、パーティー、同窓会、会合などと、何らかの集まりがあるときには、幹事や主催者から「招待状」が届きます。 このときに、単に「御出席」、「御欠席」の欄を丸で囲んで返信してはいないでしょ・・・

「雛人形」をいつまでも飾っておくと嫁に行き遅れるって本当?

やはり、いつの時代にも女性にとって結婚は重大な関心事なのか、「3月3日を過ぎても「雛人形」を出しっぱなしにしておくと嫁に行き遅れる」という言い伝えは、若い女性の間にも浸透しているようです。 「雛人形」をいつまでも飾ってお・・・



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