トレンディ トリビア / 日々の雑学よもやま話

あなたが知りたい、あなたの役に立つ「えっ!」と思うような情報が満載です。    【パソコン/スマホ、飲食物、動植物、健康、風習/慣習、政治/経済、行事/イベント、  その他雑学 など】

銀行の窓口が午後3時で閉まってしまうのはなぜ?

午後3時をほんの数分過ぎただけなのに、もう銀行窓口のシャッターが下りていて唖然としたことがある人も多いのではないでしょうか?銀行員はこんなに早く仕事が終わるのか、楽な仕事だと思ってしまうかもしれませんが、これには理由があります。銀行は、営業を終了した午後3時以降が忙しいのです。お金の「締上げ」という作業が行われます。これは、一日のうちに扱った伝票をまとめて計算し、銀行にある実際のお金と突き合せる作業のことです。

神社でも「大社」、「神宮」、「神社」と呼び方が違うのはなぜ?

「出雲大社」、「明治神宮」、「厳島神社」、どれも有名な神社で、毎年多くの参拝者が訪れています。しかし、不思議に思うことがあります。いずれも神社なのに、呼び方は「大社」、「神宮」、「神社」と異なっています。これらにはどのような違いがあるのでしょうか?以下に詳しくみていきましょう。

「鬼」の姿が「虎のパンツ」に「牛の角」になったのはなぜ?

日本で「鬼」というと、どんな姿をイメージするでしょうか?毎年2月の節分のころに出回る節分グッズに描かれている「鬼」のイラストの多くは、赤っぽい色をした身体に虎柄のシマシマのパンツ、そして頭には牛の角が生えています。これはなぜなのでしょうか?この疑問について、以下に詳しくみていきましょう。

相撲力士の名前を「しこ名」というのはなぜ?

「しこ名」の由来は何でしょうか?もともと力士は、本名か通り名というニックネームで相撲を取っていました。ところが、江戸時代になって興行としての相撲が開かれるようになるにともなって、「しこ名」が使われるようになりました。この「しこ名」を漢字で書くと、一般的には「四股名」ですが、もともとは「醜名」でした。この漢字を読んで「醜い名前」の意味と思ったら大間違いです。

「ショートケーキ」の「ショート」はどういう意味?

「ショート」とは「短い」という意味が一般的です。「ショート」を使った言葉の一つとして、「ショートケーキ」がありますが、こちらは「短い」という意味から来ているものではないようです。では「ショートケーキ」の「ショート」はどういう意味なのでしょうか?以下に詳しくみていきましょう。

街中でよく見る「中華料理」と「中国料理」、なにが違うの?

街中でよく見かける外国の料理といえば、やはり「中華料理」でしょう。しかし、店の看板をよく見ると、「中華料理」と書かれているものもあれば「中国料理」と書かれているものもあります。これらはなにが違うのでしょうか?結論からいうと、明確な違いがあるわけではありません。

「オセロゲーム」の「オセロ」の由来は?

緑色の盤上で二人が交互に黒と白の石を置き、相手の色を挟んだら石をひっくり返して自分の色に変えられる。最終的に石の数が多い方が勝ちという、単純ながら奥が深いゲームが、みなさんご存知の「オセロゲーム」です。この「オセロゲーム」の「オセロ」という名前にも興味深い由来があるのです。

「だるま」の目、右と左どちらから先に入れるのが正しいの?

何かしらの心配ごとや困りごとがあったとき、多くの日本人は神様や仏様にお願いをします。この「願掛け」は古くからの日本の風習です。様々な「願掛け」グッズがありますが、伝統的なものといえば「だるま」です。「だるま」は通常、両目が入っていない状態で売られていて、買ってから願いを込めて片目を入れ、願いが成就したらもう片方の目を描き入れるという習わしです。では、「だるま」の目、右と左どちらから先に入れるのが正しいのでしょうか?

「もり蕎麦」と「ざる蕎麦」、違いは「海苔」のあるなしだけ?

江戸時代から人気のある庶民の食べ物といえば「蕎麦(そば)」です。冷たい汁の「蕎麦」には、「もり蕎麦」と「ざる蕎麦」がありますが、これらの違いは何でしょうか? 実際に注文してみると、「ざる蕎麦」は「蕎麦」の上にきざんだ「海苔」がかかっています。違いは「海苔」だけなのかと拍子抜けしそうですが、「もり」と「ざる」にはそれぞれ別の由来があるのです。

「太平洋」は「太」で、「大西洋」は「大」なのはなぜ?

今でこそ、外来語は、耳に聞こえたとおりにカタカナで表記しますが、昔は外来語の意味を考えて漢字に置き換え、新たな名称として考案していたわけです。じつは、日本とアメリカの間の「太平洋」と、ヨーロッパとアメリカの間の「大西洋」も同じように考案された言葉なのです。どちらも大きな海ですが、一方は「太」、他方は「大」と異なる漢字が使われています。なぜ異なった漢字が使われているのでしょうか?

「お神輿(みこし)」を担ぐときの掛け声で「わっしょい」というのはなぜ?

日本人が日常的に使う言葉の中でも、意味がわからず使っているものも少なくはありません。たとえば、お祭りで「お神輿」を担ぐときの掛け声の「わっしょい」、ものを持ち上げるときの「どっこいしょ」、相撲を始めるときの「はっけよい」というものがあります。これらの言葉は、口にする日本人でも意味をわからずに使っていることが多いものです。これからこれらの言葉の由来などについて詳しくみていきましょう。

「だるま」が赤くて丸いのはなぜ?

「達磨大師」と「だるま」。仏教の一派である「禅宗」でも、伝説的な修行をした人物がいます。禅宗の開祖とされているインド人仏教僧「達磨大師」です。壁に向かって9年間も座禅を組み続けたせいで、手足が腐ってなくなってしまったといいます。この「達磨大師」は、日本人には、縁起物として親しまれている「だるま」のモデルです。ところで、この「だるま」なぜ赤くて丸いのでしょうか?